レーシック、安全で一番安い眼科、病院

 レーシックやりました。ずっとメガネをかけてきて、先日メガネが壊れたのを機会にレーシックをしようと決心しました。

 というのも周りに結構レーシックをやった人がいて、みんなが怖くないからやれと薦めるのと、また最近は20万円以下でできるとのことで色々調べてみました。

 その結果、なんと両眼で11万円できる、格安レーシックを発見!
 でも、安いといって、安全性はどうなのだろう?悩みましたが、いずれにしても失明した人はいないとのことと、95%以上は視力が1.0以上に回復していることを知って、手術を受けることにしました。

 それでもすこし不安だったので、実際銀座眼科で検診したときに医者に聞いたら、「全然問題ないですよ。ちゃんと良く見えるようになりますよ。」といわれ、すごく安心して手術を受けました。

 その結果は、非常に良いです!

 このサイトでは実際にレーシックを行った体験から皆さんに有益な情報を提供していきます!

暗いところは見にくい

レーシックの術後、明るい屋外からビルなどの屋内に入ると、
突然視野が狭くなるような感じと視力が低下する感じがします。


おや?これはいったい???

気のせいかと思いましたが、やはり見にくい・・・


よーく考えてみました。


外にでると晴れ晴れスッキリ見えるのになんで??

なるほど、そうか。

レーシックは、その手術の過程において角膜の蓋として
フラップをつくり切り取って内部をレーザーで削り、また
フラップで蓋を閉じて、もとの状態にするわけです。


それで、このフラップの接着部分です。ここが問題。

一般の外科の手術なら皮膚を剥がして、内蔵など手術しますが
その皮膚の複合具合の問題と捉えてください。


つまりこうです。

フラップは黒目の周り、瞳孔が開いた幅でつくります。そこが
フラップの継ぎ目ですね。

昼間明るいと、瞳孔は小さくなり、フラップの継ぎ目を無視して
光を取り入れます。

よってクリアにみえます。

しかし暗いところに行くと瞳孔が開きます。すると光が目に入るときに
継ぎ目であるフラップの部分まで触れて入ってくるのです。

目の瞳孔の中心部は平気ですが、周辺部はかすむしかないわけです。

それとともに視野が狭く感じるのですね。


よって、レーシックの術後の2ヶ月くらいフラップが完全にクリアーに
完治するまでは暗いところに行くと視野が狭くなったり、かすむのです。


これについては我慢するしかないですが、イントラレーシックのように
フラップに継ぎ目が綺麗な場合はこの減少はかなり軽減しますね。


ううーん、イントラレーシックもやっぱりいいなあ。

ハロとグレアについて

レーシックを受けると必ず生じる後遺症というか副作用がハロとグレア。

といっても気にすることなく大体2ヶ月もすれば治ります。もちろん個人差もありますし、医者の技術もあります。

イントラレーシックの場合はハロやグレアが出ても大体1ヶ月程度で消えます。やはり、フラップの削りかたが綺麗な分、回復も早いです。

おっと用語説明をしてませんでした。

ハロ。ガンダムのハローを思い出したあなたは私と年代が近いです。
キュートな丸いやつですね。すみません脱線です。

ハロ。夜間に光がにじんで見えたりす現象です。正直昼間でもおこりますが、だからどうしたの?程度でそんなに気になりません。

ただ下手な医者にかかると、このハロは死ぬまで残ります!気をつけて!

ひとまず、僕のいった銀座眼科は大丈夫そうです。品川クリニックも大丈夫ですね。

グレア。光が通常よりまぶしく感じたりすること。

これもたいしたことないです。

僕にとってハロやグレアはむしろイリュージョンのようにある種楽しい現象でもありました。信号機の矢印の青色が幾何学的に複数に広がりある種素敵に見えたりしました。

でも、ながく続くのは勘弁ですね。

それで、通常、ハロとグレアは、フラップが完全にくっついてない時期に光の屈折が原因で起こります。

それは、夜間に瞳孔が開く大きさよりも、レーザーの照射口径が小さい場合におこります。基本的に手術後はみんなおこります。

難しい話をすると。ハロとグレアが起こる原因は。。。

レーシックの手術をするとき角膜のレーザー照射範囲を通過する光(黄色線)は網膜の上にピントを結びますが、瞳孔が開いた場合(赤色で表示された瞳孔)、レーザーの照射されていない部分(近視未治療の部分)の光(赤色で表示)が眼の中に入ります。

近視が矯正されていない領域の光ですから、当然網膜の手前でピントを結んでしまいます。ということは、夜間において、あるいは暗所において発光するライトなどを見た時に、その周囲に光のにじみが出る、ということになります。これがグレアやハローと言われる現象の原因なのです。


分かりましたか?私は説明をきてもよくわかりませんでした。

とにかく、よほど藪医者にかからない限り大丈夫ですので、安心ください。

レーシックとイントラレーシックの違い

レーシックとイントラレーシックの違いは、価格の違いです。

なんていったら怒られそうですね。


はい、すみません。



イントラレーシックと一般的なレーシックの違いは、フラップ(角膜に作るフタ)の作成方法の違いです。

通常のレーシックは、マイクロケラトームという電動カンナのような装置でフラップを作成します。

イントラレーシックは、アメリカINTRALASE社製イントラレースFSレーザー(長いよ)を用いて、コンピュータ制御によってフラップを精密に作成するんです。

これにより、通常のレーシックより一段と安全で正確にフラップを作成することができるのです。


これが術後の回復の早さの秘訣です。ほら、鋭い刃物とかで切った切り傷が、ぴたっと瞬間で治ったりしますよね。それと同じ原理。


でも通常のレーシックのマイクロケラトームでも精巧なフラップを作成することは可能とされているんですが、

カンナ部分の往復運動で、フラップの断面がイントラレーシックに比べると多少でこぼこしたり、ヒンジ(フラップのつなぎ目)の部分が斜めになるため、やはり切れ味ではイントラレーシックに劣るわけです。

これが術後の回復期間が長い理由です。


一方、イントラレーシックは、コンピュータ制御によりフラップを作成するので、断面もヒンジの部分も非常に綺麗な仕上がりが期待できるわけです。


またイントラレーシックは、従来のレーシックにくらべてよりフラップをうすく正確に作成することが可能なので、その分角膜実質層を削りとれる量が増え、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することも可能なんですね。


なので、イントラレーシックもお勧めなわけです。でも通常のレーシックでも十分いけますからね。安心してください。

やはりイントラレーシックか?

レーシック体験者とイントラレーシック体験者を自分なりに比較しつつ最近思うこと。

私は安さに惹かれて、安全というのも聞いていたので普通のレーシックを選択したわけです。

しかし、なんとなく結果をみてみると、7,8万円高いとしても、イントラレーシックのほうがいいかもと思いはじめてます。

あ、もとの視力が0.1とかくらいまでならレーシックでも全然問題ないと思います。

というのはイントラレーシックのほうが、術後の回復が圧倒的に早いのですね。でも、ただ術後の回復の速さだけの問題じゃないんです。


それはレーシック手術後の目の負担の問題なのです。


この目の負担が普通のレーシックだと、かなりしんどい!大体2〜3週間くらいはかすみと疲労と戦わねばならないです。


ここで問題が生じます。

それはレーシックをして視点は遠くに合わせるよう角膜が調整されるのですから、必然的にその分近くが少し見にくくなっています。

近くを見るには余計に目の筋肉を使うわけです。

しかも問題はレーシック手術後で目自体が疲れている。

その上、どうしても2週間〜3週間くらいは寝起きの状態のような「かすみ」が少しかかっているため、余計に細かいものなどを近くで見ようとすると目に力が入り、目の負担が増大するのです!


ここから重要です!


つまり、これでは、せっかく近視から角膜を削って視点を遠くに合わせるようにしたのに、また、凝視して目に負担をかけて、目の筋肉をいじめて、更なる近視状態を生みかねる原因となると考えられるからです。

ですから、レーシックの手術後の回復期間中2〜3週間はなるべく目に負担をかけず、なるべく遠くをみたりすべきです。

無理をするとせっかくのレーシックの効果が半減です!

しかし術後の回復期間が早いイントラレーシックならば、この目の負担がほとんどないので、角膜手術の効果が半減することはないと思います。

なので、イントラレーシックのほうが案外お勧めかもと思うわけです。とくにもともとの視力が0.01とか0.001とかのかたには。

それでも安いレーシックで行くという方は、回復期間の目の負担を軽減するよう、手術後は目の疲労回復のためのマッサージなどをかかさず行うことを推奨します。

なんどもいいますが、目を押しては絶対駄目ですよ、こめかみや目の周辺のつぼをマッサージしてください。

レーシック手術後の視力低下

レーシックを受けて視力が1.2くらい出ていたのに、2〜3週間くらいしたら
急に視力が0.7くらいに落ちてきたときがあります。

わーっ!!とあせりました。この視力低下はなに??
このままいくのか??


と思いました。しかし、15分くらい●●●をしたら、すぐ1.2くらいに
回復しました。

●●●がなにかというと



目のマッサージです!
マッサージといって、直接目をぐりぐりなんて絶対駄目ですよ!

コメカミとその周辺のぐりぐりやると痛いところ。
それから眉毛のところもつぼが多いです。


実はレーシックを受けて2週間くらいは「かすみ」とハロやグレアがあって、
パソコンとか細かいものが極端に見にくいのです。


日中の明るい遠くはものすごーくはっきり見えて感動なんですが。

近くは見にくい!

それで会社でしこたまパソコンに向かっていたら、目の疲労がトンデモない状態になっていたのでした。

それで疲れがたまり、目の筋肉が緊張してどんどん視力が下がったのです。

15分程度、しっかりぐりぐりと親指の腹の辺りを利用して、コメカミなどの
目のつぼを刺激していたら本当にスッキリはっきりまた見えました!

みなさん。レーシック後は、しっかり目を休ませながら回復させましょう!

レーシックは安いが安全!

さて、銀座眼科が私が知る中で一番安いレーシックなわけです。

なんで安いのか。

これは回転率ですね。最近レーシックの安全性が浸透してきて
レーシック手術を受ける方が増えてきたためです。

レーシックの機械はとても高いと思いますが1億円だとしましょう。

まあ、これくらいはする可能性は十分高いですね。

それで、1人あたりのレーシック手術の価格が10万円とします。
結構客が多いので、1日で20人新規顧客が来たとして


銀座眼科は年中無休でやってるので・・・

1ヶ月で30日営業すると、600人の客が来ることになります。

そうすると月の売り上げが6000万円です!


銀座の一等地の家賃と、スタッフ10名の月給と広告宣伝費を差し引くと

大体予想で月の荒利が4500万円出ますな。


そして4500万円×12ヶ月で

えーと・・・

5億4千万円!

1年で5億4千万円の荒利です!こりゃ儲かります!
1億円の機械代金なんてすぐもとが取れますね。

つまりレーシックは儲かるんです!10万円でやっても!

40万円とかでやってるとこはぼったくりもいいとこなんです!
これがレーシックが最近安くなってきているわけです。

おっとぼったくりとはいい過ぎでした。というのは
回転率が悪いレーシックやってる眼科は仕方なく価格を高くするしかないのです。

技術は?正直安くて経験豊富な眼科や病院のほうが高いと思いませんか?
多分高いはずです。

結局、安くて経験豊富な眼科が、安くて安全ということになります。

レーシックの価格、値段と安全性や技術は比例しないわけがここにあります。

以上が私の考えるレーシック考察でした。

レーシックは「安い」が「安全」ともいえるのですよ皆さん!!(多分ね)

イントラレーシック

イントラレーシックは普通のレーシックより品質が高いです。

その分値段も高いですが、今なら品川眼科で18万8千円です。





実は僕の周りではここで手術した人が10人くらいいます。

みんな絶好調です。

ちなみに品川眼科だから品川にあるかと思いきや銀座です。

それで、私が手術を受けた銀座眼科の近くにあって、バリバリとライバル
光線を放っています。

それで、私が受けた既存のレーシックと回復具合の差を聞いてみると、
どうもイントラレーシックのほうが、レーシックよりも回復が早い感じです。

どういうことかというと、私は手術後、3週間くらいは、遠くが良く見えるは見えるのですが、どうもかすみがかっていて、スッキリしませんでした。

でもイントラレーシックを受けた友人たちは、翌日には結構ハッキリみえて、かすみもそこまで残らなかったということです。

しかし、かすみがハッキリ消えるまではイントラレーシックでも1ヶ月くらいかかるそうで、僕の普通のレーシックの場合は2ヶ月くらいかかりました。

そういった意味でもイントラレーシックはすごいですね。高いだけのことはあります。

でも、僕は銀座眼科でいいです。いいんです!安いから!!

一番安いレーシック

レーシックで最近妙に安いところで出てきています。

錦糸眼科
ここは13年の実績があり、現在両眼12万円

↓ 




それから銀座眼科。
こちらはクーポン利用で両眼11万円





私は銀座眼科にて、手術しました。1万円の差だってお財布には大きいです。

広告にもあるとおり銀座眼科が間違いなく業界最安値でしょう。

では安全性は?

正直全く問題なかったです。医院長の溝口さんがぽっちゃりしてます。

彼が手術をしてくれましたが、ぽっちゃりと手術技術は特に関係性はございませんでした。

でも左目の手術の時に圧迫が強くて痛かったです!右目は適度な圧迫で痛くなかったのに・・・

レーシックは今でも40万円くらいするところもあります。
この差はなに?

それはそのうちお話しますが、価格は手術の良し悪しとは関係ないと
お考えください。

レーシックは安全

レーシック手術は既に米国で年間100万件以上実施されていて、もちろん日本の厚生労働省も認可した、世界的に確立した医療技術ですね。

近視矯正手術の中では最も安全で有効な手術だと、いわれています。
とはいえ、やっぱり目をいじくるのは怖い!

安全なレーシックをしてくれるところはどこにあるのか?

価格も気になるけど、安全の方がもっと大事でしょう。

安全の判断基準はどこで見分けたらいいのか?

基本的に使っている機械は同じなので、病院によりけりです。
では価格が高いところが安全で、安いところが危険なのか?

正直言って価格はあんまり関係ないと思います。病院の方の技術とやさしさと丁寧さだと思います。

では、それをどうやって見分けたらいいのか、信じられるのはやはり口コミか、ネットなどの暴露情報でしょう。

なので、私が知ってる範囲で情報提供しようと思います。